大滝ファームのブログ

2020年2月25日

中国(地方)旅行  『姫路城』

さすが世界遺産だけのことはあります、規模の大きさと美しさに感嘆しました。おまけにご覧のように人が少なくゆっくり鑑賞出来ました。姫路城についてネット検索すると興味深い歴史など色々出てきますが、中でも榊原騒動というのが新潟と関係がある話でした、18代藩主榊原政岑と言う人は庶民に慕われた人のようですが早くに正室を亡くし、吉原の高尾太夫を身請けして姫路城に伴い、倹約令を出していた幕府の怒りを買い姫路から遠い雪国越後高田に罪人のように移封され、その翌年高尾に看取られ29歳で世を去ったと言う事です。榊原家はその後6代130年間廃藩置県まで高田城主を務めたそうです。姫路に今も残る夏至の頃のゆかたまつりの始まりは諸説あるようですが政岑による粋な計らいによるものだそうで、政岑と高尾を不憫に思う庶民の気持ちのあらわれでもあるそうです。 姫路城を見終わってからR250 (はりまシーサイドロード)を通り倉敷に向けて出発しました。シーサイドロードから岡山ブルーラインを通って行くつもりでしたが暗くなってきましたので(暗い観光道路を走っても意味ないと気付き)途中から山陽自動車道に乗り換えて倉敷に向かいました。

 

P2150243  、P2150233

P2150246